GadeninEnglishアプリを入れる

主要病気ToMV:0,1,2

大玉トマトのトマトモザイク病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

葉が濃淡のまだら(モザイク)になり、細く縮れます。果実に褐色の壊死が入ることもあります。

大玉トマトの写真

まず確かめること

見分け方
葉が濃淡のまだら(モザイク)になり、細く縮れます。果実に褐色の壊死が入ることもあります。
出やすい時期
生育期を通して
出る場所
葉・果実
出やすい条件
作業する手・道具を介した接触伝染

大玉トマトでの予防

接触で広がるウイルスなので、作業前の手洗いと道具の消毒が効きます。喫煙後は特に手を洗います。抵抗性品種を選びます。

出てしまったときの対処

治せません。発病株は抜いて処分し、触った手と道具を洗ってから他の株に触ります。

接触伝染するので作業前の手洗いが効く

大玉トマトのトマトモザイク病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じ大玉トマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

トマトモザイク病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

トマトモザイク病そのものについて

作物によらないトマトモザイク病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Tobamovirus tomatotessellati、トマトモザイクウイルス (ToMV)(Tomato mosaic virus)

この記事は広告を含みます。

次に読む

大玉トマトのトマトモザイク病の次に読むならこちら。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる