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大玉トマトの半身萎凋病、原因と対処法・予防のコツを学ぼう

株の片側、あるいは葉の片側だけが黄色くなってしおれます。反対側は元気なままなのが特徴です。

大玉トマトの写真

まず確かめること

見分け方
株の片側、あるいは葉の片側だけが黄色くなってしおれます。反対側は元気なままなのが特徴です。
出やすい時期
やや涼しい時期(5〜6月、9〜10月)
出る場所
葉(株の片側)
出やすい条件
地温 20℃前後。連作した畑

大玉トマトでの予防

接ぎ木苗を使い、連作を避けます。萎凋病より低い地温で出るので、春先と秋に注意します。

出てしまったときの対処

治せません。被害株は抜いて処分します。片側だけの症状は他の萎凋性の病気と見分ける手がかりになります。

春先の低温期に発病が目立つ

大玉トマトの半身萎凋病に使うもの

農薬は作物ごとに使える登録が決まっています。必ずラベルの適用作物を確かめてください。

他の人はどう乗り切ったか

同じ大玉トマトを育てている人が、いつ・どんな状態で気づき、何をして持ち直したか。Gadenin では株ごとの写真とメモが日付順に並ぶので、去年の自分の記録他の利用者が公開している記録の両方を、同じ作物・同じ時期で見比べられます。

半身萎凋病は「気づいた日」を残しておくと、翌年の同じ時期に先回りできます。写真 1 枚と一言だけでも十分です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

半身萎凋病そのものについて

作物によらない半身萎凋病の説明・原因となる生き物・出典は病害虫辞典のページにまとめています。

病原・原因(この病名で報告のあるもの): Verticillium albo-atrum、Verticillium dahliae、Verticillium nigrescens、Verticillium tricorpus

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半身萎凋病が出る他の作物

同じ病害虫でも、出る時期や対処は作物で変わります。

次に読む

大玉トマトの半身萎凋病の次に読むならこちら。

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