症状
幹の地際や枝の分岐部に木くず状の フラス が排出される。内部が空洞化して樹勢が衰え、強風で幹が折れることがある。
予防
成虫の産卵期に幹の地際を点検し、防虫ネットや幹巻き資材で保護する。樹勢を保ち、傷口を作らないようにする。
出てしまったら
フラス の出る孔に針金を差し込むか、専用の殺虫剤を注入して幼虫を殺す。成虫は見つけ次第捕殺する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Cerambycidae | カミキリムシ科 | 昆虫 | 1CERAF |
発生する作物(12)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。