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病気

ズッキーニ黄斑モザイク病

ずっきーにおうはんもざいくびょう

ZYMV によるウリ科のウイルス病である。アブラムシ類が非永続的に媒介し、果実が激しく変形して収穫できなくなる。

症状

葉に強い黄斑モザイクが出て、葉が細く裂けたように奇形化する。果実はこぶ状に凸凹し、ねじれて曲がる。

予防

シルバーマルチと防虫ネットでアブラムシの飛来を減らす。健全種子を使い、周囲のウリ科雑草を除去する。

出てしまったら

治療できないので発病株は速やかに抜き取り処分する。抜く前にアブラムシを防除し、健全株へ飛び移らせないようにする。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Aphididaeアブラムシ類昆虫1APHIF
Potyvirus cucurbitaflavitesselatiウイルスZYMV00
Zucchini yellow mosaic virusズッキーニ黄斑モザイクウイルス (ZYMV)ウイルス

発生する作物(7

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

耐病性コード

種苗会社のカタログで品種の耐病性を示すときに使われる略号 (ISF)。数字はレースです。

ZYMV かぼちゃZYMV きゅうりZYMV ゴーヤZYMV スイカZYMV ズッキーニZYMV メロン・マクワZYMV 冬瓜

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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