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エスキナンサスの品種

エスキナンサス「マルモラタス」の特徴と育て方のポイント

マルモラタスは東南アジア原産のエスキナンサスで、緑の葉の表面に濃淡の大理石模様が入り、葉裏が赤紫に染まることから、花よりも葉を楽しむ種として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
観葉植物・室内/鉢植え
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

室内向き観葉植物。明るい日陰・水やり頻度・耐寒性・湿度管理が重要。

概要説明

エスキナンサスの写真
エスキナンサスの写真です。この品種「マルモラタス」そのものを写した写真ではありません。

マルモラタスは東南アジア原産のエスキナンサスで、緑の葉の表面に濃淡の大理石模様が入り、葉裏が赤紫に染まることから、花よりも葉を楽しむ種として流通しています。葉はやや細長く、茎は長さ 50 センチ以上に垂れ下がり、吊り鉢で育てると模様の入った葉と赤紫の葉裏が揺れて見えます。花は黄緑色の筒状で赤い斑点が入り、ほかの赤花種のような派手さはありませんが、春から秋に茎の先につきます。着生性で根の周りの水はけと通気を好み、土が常に湿った状態では根腐れを起こします。土の表面が乾いてから水を与え、乾燥する時期は葉水で湿度を保ちます。直射日光では葉が焼けるので、レースのカーテン越しの明るい場所に置き、暗すぎると模様が薄れて茎が間延びします。寒さに弱く、冬は 10 度以上を保ち、水を控えます。伸びすぎた茎は切り戻し、挿し木で簡単に増やせます。

マルモラタスの特徴

  • 葉の表面に大理石模様が入り葉裏が赤紫に染まる
  • 花よりも葉を楽しむ種で茎は 50 センチ以上垂れる
  • 花は黄緑色に赤い斑点が入る筒状
  • 暗すぎると模様が薄れて茎が間延びする
  • 冬は 10 度以上を保ち水を控える

向いている使い方

  • 吊り鉢で葉の模様を楽しむ
  • 室内の明るい窓辺の観葉
  • 挿し木で増やす

エスキナンサスの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエスキナンサスの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「マルモラタス」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「エスキナンサス」、品種に「マルモラタス」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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エスキナンサスの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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