まず確認すること
ゴーヤの育たない・徒長・形がおかしいとき、まず確認することは?
- 節間が長く伸びていないか (光不足の徒長)
- 新葉が縮れる・ねじれる・小型化していないか (ウイルスや吸汁害虫)
- 葉が濃く大きいのに花や実がつかないか (肥料過多)
ゴーヤの病害虫ガイドから
ゴーヤの病害虫の予防のガイドにある見分け表のうち、この症状に当たる行です。
| 最初に見える症状 | 疑うもの | 警戒する時期 |
|---|---|---|
| 新芽の先が縮れて丸まる | アブラムシ | 5月〜6月 |
まず疑う 3 件
ゴーヤに記録のある病害虫から、ゴーヤか同じ仲間の作物で症状が合うものを先に並べています。症状だけで原因は確定できないため、見分け方と対処をリンク先で確かめてください。
キュウリモザイク病
新葉に黄緑のモザイクが出て、葉が縮れ株全体が萎縮する。果実は色ムラやいびつな変形を起こす。
病害虫の一般的な症状です。
キュウリモザイク病の見分け方と対処を見るズッキーニ黄斑モザイク病
葉に強い黄斑モザイクが出て、葉が細く裂けたように奇形化する。果実はこぶ状に凸凹し、ねじれて曲がる。
病害虫の一般的な症状です。
ズッキーニ黄斑モザイク病の見分け方と対処を見るネコブセンチュウ
日中しおれやすく、生育が止まります。根にこぶが数珠状にできています。
同じウリ科のきゅうりでの症状です。
ネコブセンチュウの見分け方と対処を見るそのほかの原因
該当する病害虫は上の 3 件です。