科: ナデシコ科属: Dianthus日当たり: 日なた水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 強い
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月のナデシコは「開花」の時期です。 9月の畑仕事を見る
ナデシコを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
播種・植え付け日
春か秋に植えます。日付を残しましょう。
開花日
日付を残しましょう。
切り戻しの日
梅雨前に切り戻します。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
ナデシコを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
花がらは節の少し上で切る
花の下の節から次の枝が伸びてきます。花がらを茎ごと節の上で切ると、そこから2本の枝が立ち上がって次の蕾が続きます。
挿し芽で3年ごとに更新する
木質化した古株は花が小さくなります。梅雨前に若い茎を7cmほど切って挿すと1か月ほどで発根し、秋には次の年の株が用意できます。
9月に播いて小苗で越冬させる
春まきでは株が育つ前に暑さが来てしまいます。9月に播いて小苗のまま冬を越すと、根が張ったぶん春の花数がまとまって上がります。
液肥は薄めて月1回にとどめる
一度に効かせると茎が伸びて倒れ、花色も薄くなります。開花中は1000倍の液肥を月1回程度にすると、締まった姿のまま咲き続けます。
ナデシコの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
ナデシコの病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
品種一覧(10)
Gadenin の作物マスタに登録されているナデシコの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
な1
は1
その他8
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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