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ワスレナグサの品種

ワスレナグサ「ビクトリアブルー」の特徴と育て方のポイント

濃い青の花色と、背が低くこんもりまとまる草姿で選ばれてきたのがビクトリアブルーである。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
草花・一年草/切り花・花壇
熟期
春開花
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

種子繁殖中心。花壇・切り花・ドライフラワー向きが多く、春秋まき中心。

概要説明

ワスレナグサの写真
ワスレナグサの写真です。この品種「ビクトリアブルー」そのものを写した写真ではありません。

濃い青の花色と、背が低くこんもりまとまる草姿で選ばれてきたのがビクトリアブルーである。草丈は20センチ前後に収まりやすく、花壇の縁取りや鉢の主役として使いやすい。花期は春で、株が花で埋まるように咲き揃うため、群れで植えたときの密度感が出る。育て方は秋まきが基本で、本葉が数枚のうちに定植し、寒さに当てながら根を張らせると春の株が充実する。過湿には弱く、水はけの悪い場所では株元から腐りやすい。花が終わったら株ごと抜いて夏の作物に切り替えるのが日本での現実的な扱いになる。うどんこ病が出やすいので、風通しを確保したい。

ビクトリアブルーの特徴

  • 濃い青の花色で草丈20センチ前後
  • こんもりまとまり縁取りや鉢に向く
  • 春に株が埋まるほど咲き揃う
  • 過湿では株元から腐りやすい
  • うどんこ病が出やすく風通しが重要

向いている使い方

  • 花壇の縁取りに列植
  • 鉢植えの主役として
  • 寄せ植えの青の差し色に

ワスレナグサの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはワスレナグサの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ビクトリアブルー」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ワスレナグサ」、品種に「ビクトリアブルー」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ワスレナグサの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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