基本情報
- 系統・区分
- 草花・一年草/切り花・花壇
- 熟期
- 春開花
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
種子繁殖中心。花壇・切り花・ドライフラワー向きが多く、春秋まき中心。
概要説明
花色をあえて選ばず、青・白・桃が入り混じって咲くのが忘れな草 混合の種袋である。一袋まくだけで色の混ざった一角ができ、群れとして眺めたときの自然な雰囲気が出る。どの色がどれだけ出るかは決まっていないので、整った色配置を求める植え方には向かないが、野の草のような趣を求めるなら扱いやすい。まき方は秋が基本で、細かい種を薄くまいて覆土はごく浅くする。発芽後は間引いて風を通し、本葉が育ったら定植する。こぼれ種で翌年も出るため、同じ場所に何年か続けて花が咲くことがある。広げたくない場所では花後に早めに抜いておく。
忘れな草 混合の特徴
- 青・白・桃が入り混じって咲く混合種
- 群れで眺めると野の草のような趣が出る
- 細かい種は薄くまき覆土をごく浅くする
- 発芽後は間引いて風を通す
- こぼれ種で翌年も同じ場所に咲く
向いている使い方
- 花壇に広くまいて群植
- 自然風の庭づくりに
- 球根の足元を覆う下草に
ワスレナグサの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはワスレナグサの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ワスレナグサの種まき — ワスレナグサは秋に種をまいて冬を越すと、春に株いっぱいに咲きます。まき時と、細かい種の扱い方をまとめます。
- ワスレナグサの水やりと追肥 — ワスレナグサは乾燥に弱く、開花中に水を切らすと花が止まります。季節ごとの水と、控えめな肥料の与え方をまとめます。
- ワスレナグサの花を咲かせる — 三月から五月まで続く花期を長く保つ花がら摘みと、花後に株をどう扱うかをまとめます。
- ワスレナグサの月別の作業 — ワスレナグサは秋にまいて冬を越し、春に咲いて初夏に種を残します。月ごとの作業を関東平野部の基準で並べます。
- ワスレナグサの病害虫と障害 — ワスレナグサで多いのは春の灰色かび病とアブラムシ、苗の立ち枯れです。症状の見分け方と手当てをまとめます。
「忘れな草 混合」の種を買う
3 つのお店で探す「ワスレナグサ 忘れな草 混合 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「ワスレナグサ」、品種に「忘れな草 混合」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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