Gadeninアプリを入れる
オステオスペルマムの品種

オステオスペルマム「アキラ」の特徴と育て方のポイント

アキラはパンアメリカンシード社が育成した種子系オステオスペルマムで、それまで挿し芽苗が中心だったオステオスペルマムを種から育てられるようにしたコンパクトなシリーズです。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
春秋・種子系/コンパクト
種苗会社
PanAmerican Seed
熟期
3〜6 月
種類
F1 (一代交配)
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

種子または苗。コンパクトで花色豊富。花壇苗向き。

概要説明

オステオスペルマムの写真
オステオスペルマムの写真です。この品種「アキラ」そのものを写した写真ではありません。

アキラはパンアメリカンシード社が育成した種子系オステオスペルマムで、それまで挿し芽苗が中心だったオステオスペルマムを種から育てられるようにしたコンパクトなシリーズです。花径 5 センチほどの一重花で、ホワイト、パープル、ラベンダーシェード、デイジーミックスなどの色があり、株ぞろいがよく花壇苗として使いやすい大きさです。株は高さ 25〜35 センチ、株張り 25〜35 センチで、分枝性がよくこんもりまとまります。種は 9〜10 月または 2〜3 月に播き、20 度前後で発芽させ、発芽後は低温に当てると花芽がつきやすくなります。秋播きなら 3〜6 月、春播きなら 5〜6 月に咲きます。日が当たると花が開き、曇りや夜は閉じる性質があります。日当たりと水はけのよい場所を好み、過湿を嫌うので乾いたらたっぷり与えます。真夏の高温多湿には弱く、一年草として春の花が終わったら片づけるか、切り戻して半日陰で夏越しを試みます。

アキラの特徴

  • 種から育てられるオステオスペルマム
  • 花径 5 センチほどの一重花
  • ホワイト・パープル・ラベンダーなどの花色
  • 高さ幅ともに 25〜35 センチのコンパクトな株
  • 発芽後に低温に当てると花芽がつく
  • 真夏の高温多湿に弱く一年草扱いもできる

向いている使い方

  • 花壇の前列
  • 種から育てる寄せ植え
  • 鉢植えの一株植え

オステオスペルマムの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはオステオスペルマムの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「アキラ」の種を買う

種 オステオスペルマム F1アキラ サンセットシェード 1袋【タキイ種苗公式】秋まき

¥594

他のお店でも探す「オステオスペルマム アキラ 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「オステオスペルマム」、品種に「アキラ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる