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アセビの品種

アセビ「フォレストフレイム」の特徴と育て方のポイント

フォレストフレイムは、春の新芽が炎のように鮮やかな赤に染まるアセビの園芸品種で、1940 年代にイギリスで見いだされ、花よりも新葉の色を楽しむカラーリーフとして世界中で流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
花木・庭木/低木・高木
熟期
3〜4 月
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

木本性の観賞植物。剪定時期、樹高、日照、毒性や実付きの有無を記録するとよい。 全草有毒なので誤食注意。

概要説明

アセビの写真
アセビの写真です。この品種「フォレストフレイム」そのものを写した写真ではありません。

フォレストフレイムは、春の新芽が炎のように鮮やかな赤に染まるアセビの園芸品種で、1940 年代にイギリスで見いだされ、花よりも新葉の色を楽しむカラーリーフとして世界中で流通しています。日本原産のアセビと中国原産の種の交雑から生まれた系統とされ、新芽は真紅から次第に桃色、クリーム色を経て緑に変わり、春の 1〜2 か月間は株全体が燃えるように見えます。3〜4 月に白い壺形の小花が房状に垂れて咲き、赤い新芽と白い花が同時に見られます。葉は革質で光沢があり、樹高は 1.5〜2.5 メートルと日本のアセビよりやや大きく、成長は中程度です。日当たりから半日陰まで育ち、日当たりが良いほど新芽の赤が冴えますが、強い西日では葉が焼けます。酸性の水はけのよい土を好み、乾燥にやや弱いため株元をマルチングします。寒さに強く、暑さにも耐えますが、日本の蒸し暑い夏ではやや弱ることがあり、風通しを確保します。剪定は花後すぐに行います。葉や花に毒があり、誤食に注意します。

フォレストフレイムの特徴

  • 春の新芽が真紅から桃色、クリーム色を経て緑に変わる
  • 3〜4 月に白い壺形の花と赤い新芽が同時に見られる
  • 樹高 1.5〜2.5 メートルで日本のアセビよりやや大きい
  • 日当たりが良いほど新芽の赤が冴える
  • 蒸し暑い夏にやや弱るため風通しを確保する
  • 葉や花に毒があり誤食に注意

向いている使い方

  • カラーリーフとして庭に植える
  • 洋風の庭のアクセントに
  • 鉢植えで楽しむ
  • ツツジやシャクナゲと合わせて植える

アセビの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアセビの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「フォレストフレイム」の苗木を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「アセビ」、品種に「フォレストフレイム」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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アセビの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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