科: ツツジ科属: Rhododendron日当たり: 半日陰水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 強い
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月のシャクナゲは「生育」の時期です。 9月の畑仕事を見る
シャクナゲを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
春か秋に植えます。日付を残しましょう。
開花日
4〜5月。日付を残しましょう。
花がら摘みの日
花後すぐに摘みます。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
シャクナゲを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
花房は真下の新芽を避けて外す
咲き終えた花房のすぐ下に、翌年の枝になる新芽が控えています。花軸だけを横に倒して折ると、その芽を傷つけずに済みます。
新芽は3本に整理して伸ばす
一つの枝先から5本以上の芽が出ることがあります。3本ほどに減らすと1本ずつが太り、翌年それぞれの先に花房が付きます。
株元をバークチップで覆う
根が地表近くにあり、夏の地温上昇に弱い木です。5cmほど覆って地温を下げておくと、真夏でも根が動き、秋までに花芽が充実します。
シャクナゲの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
シャクナゲの病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
花が咲かない
花がら摘みをしていないか日照不足です。花後すぐ摘みます。
夏に葉が焼ける
直射日光です。半日陰に植え、敷きわらで根を守ります。
葉が黄色い
土が酸性でありません。鹿沼土やピートモスを使います。
品種一覧(6)
Gadenin の作物マスタに登録されているシャクナゲの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
さ1
た2
や1
その他2
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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