Gadeninアプリを入れる
ムクゲの品種

ムクゲ「ブルーバード」の特徴と育て方のポイント

ブルーバードは、淡い青紫色の一重の花に濃い赤紫色の目が入るムクゲの品種で、1950 年代にフランスで作出されて以来、青系ムクゲの代表として世界中で流通し、日本でも洋風の庭に多く植えられています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
花木・庭木/低木・高木
熟期
7〜9 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

木本性の観賞植物。剪定時期、樹高、日照、毒性や実付きの有無を記録するとよい。

概要説明

ムクゲの写真
ムクゲの写真です。この品種「ブルーバード」そのものを写した写真ではありません。

ブルーバードは、淡い青紫色の一重の花に濃い赤紫色の目が入るムクゲの品種で、1950 年代にフランスで作出されて以来、青系ムクゲの代表として世界中で流通し、日本でも洋風の庭に多く植えられています。花は直径 10 センチ前後で、7 月から 9 月にかけて新枝の葉の付け根に次々と咲き、一輪は 1 日でしぼみますが毎日咲き続けます。花弁は 5 枚で、ムクゲとしては珍しい青みの強い色が涼しげです。葉は卵形で浅く 3 裂し、樹高は 2〜3 メートル、枝は直立して株立ちになり、成長は早めです。日当たりを好み、日陰では花が減ります。暑さ寒さに強く、乾燥にも耐え、土質を選びません。花は春から伸びる新枝につくため、落葉期に前年枝を強く切り詰めても翌夏によく咲きます。花色は気温が高いと赤みが増し、涼しい時期ほど青が冴えます。アブラムシとハマキムシが新芽につきやすいので、初夏に注意します。

ブルーバードの特徴

  • 淡い青紫色の一重花に濃い赤紫色の目が入る
  • 直径 10 センチ前後の花が 7〜9 月に毎日咲く
  • 青系ムクゲの代表で涼しい時期ほど青が冴える
  • 樹高 2〜3 メートルで枝が直立する株立ち
  • 暑さ寒さ乾燥に強く土質を選ばない
  • 落葉期に強く切り詰めても翌夏によく咲く

向いている使い方

  • 洋風の庭の夏の花木に
  • 刈り込んで生垣に仕立てる
  • 鉢植えで楽しむ
  • 白花のムクゲと並べて植える

ムクゲの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはムクゲの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ブルーバード」の苗木を買う

2026年6月より発送 花芽確認のムクゲ 2026年7月開花のムクゲ苗槿 3本セット花木苗 アフロダイト槿 レッドハート苗ムクゲ ブルーバード槿苗むくげ苗木

¥7,980

他のお店でも探す「ムクゲ ブルーバード 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ムクゲ」、品種に「ブルーバード」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ムクゲの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる