Gadeninアプリを入れる

バンダ品種

バンダ「ロバーツデライト」の特徴と育て方|ラン類・鉢花/着生ラン・不定期

ロバーツデライトは、青系バンダの交配品種の中で最も名の知られた存在で、濃い青紫の地に細かな網目が浮かぶ大輪の花を咲かせます。

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

バンダの写真
バンダの写真です。この品種「ロバーツデライト」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

系統・区分
ラン類・鉢花/着生ラン
熟期
不定期
育てやすさ
★☆☆☆☆(5 段階で 1)

洋ラン・和蘭。明るい日陰、通気性、水苔/バーク管理、冬温度が栽培ポイント。

概要説明

ロバーツデライトは、青系バンダの交配品種の中で最も名の知られた存在で、濃い青紫の地に細かな網目が浮かぶ大輪の花を咲かせます。花径は 10 センチ前後、花もちがよく、一度咲けば数週間は見応えが続きます。個体によって色の濃さや網目の出方に幅があり、選び抜かれた株は高値で取引されます。栽培は典型的なバンダの作り方で、鉢に用土を入れず、根をむき出しにしたままバスケットに吊るし、毎日たっぷり水をかけて空気に触れさせます。根の表面が白から緑に変わるまで水を当てるのが水やりの目安です。明るい日陰を好み、真夏の直射は葉焼けの原因になります。生育には高い湿度と風が必要で、冬も最低 15 度前後を保たないと根が動かなくなります。日本の一般家庭で難しいのは冬の温度と湿度で、加温設備がある環境向きのランです。

ロバーツデライトの特徴

  • 濃い青紫の地に細かな網目が浮かぶ大輪の交配品種
  • 花径 10 センチ前後で花もちがよい
  • 個体により色の濃さと網目の出方に幅がある
  • 根をむき出しで吊るし毎日水をかける
  • 明るい日陰を好み直射で葉焼けする
  • 冬は最低 15 度前後と高い湿度が要る

向いている使い方

  • バスケットに吊るして観賞
  • 洋ランの展示会向きの株づくり
  • 温室での栽培に
  • 青い大輪を楽しむ鉢花として

バンダの他の品種と比べる

空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。

品種熟期収穫まで種類耐病性種苗会社
ロバーツデライト このページ不定期————
アスコセンダ不定期————
バンダ セルレア9〜11 月————
パチャラディライト不定期————
リンコスティリス4〜6 月————

「ロバーツデライト」でよくある質問

バンダ「ロバーツデライト」はどんな品種?

ロバーツデライトは、青系バンダの交配品種の中で最も名の知られた存在で、濃い青紫の地に細かな網目が浮かぶ大輪の花を咲かせます。花径は 10 センチ前後、花もちがよく、一度咲けば数週間は見応えが続きます。

バンダ「ロバーツデライト」の収穫までの日数・熟期は?

熟期は不定期です。種まき・植え付けの時期は作物共通なので、バンダの育て方のページで確かめてください。

バンダの他の品種との違いは?

ロバーツデライトは不定期。同じバンダには アスコセンダ (不定期)、バンダ セルレア (9〜11 月)、パチャラディライト (不定期) など 4 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。

バンダ「ロバーツデライト」はどんな使い方に向く?

バスケットに吊るして観賞、洋ランの展示会向きの株づくり、温室での栽培に、青い大輪を楽しむ鉢花としてに向きます。

バンダの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはバンダの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ロバーツデライト」の種を買う

3 つのお店で探す「バンダ ロバーツデライト 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「バンダ」、品種に「ロバーツデライト」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

バンダの記録を
無料アプリで
アプリを入れる