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害虫

ハモグリバエ類(エカキムシ)

はもぐりばえるい えかきむし

幼虫が葉の内部を食い進む小型のハエで、白い線状の食痕から絵描き虫とも呼ばれる。

症状

葉の中に白い曲がりくねった線が走り、線の先端に幼虫がいる。被害が進むと葉全体が白く枯れ、光合成が落ちる。

予防

防虫ネットと黄色粘着トラップで成虫の侵入と密度を抑える。被害葉は見つけ次第摘み取り、圃場外で処分する。

出てしまったら

線の先端を指で潰して幼虫を殺す物理的防除が有効である。多発時は葉内に浸透する薬剤を選び、若齢期に散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Agromyzidaeハモグリバエ科昆虫1AGROF

発生する作物(6

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出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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