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害虫

ハマキムシ類

はまきむしるい

葉を糸で綴じて巻き込み、その内側で食害するハマキガ類の幼虫である。果樹や庭木で発生が多い。

症状

葉が筒状や二つ折りに綴じられ、開くと中に緑色や褐色の幼虫がいる。新芽や果実の表面もかじられ、生育が乱れる。

予防

新梢が伸びる時期に葉の巻きを点検し、見つけ次第摘み取る。落葉や剪定枝を片付けて越冬場所を減らす。

出てしまったら

巻いた葉ごと摘み取って処分するのが最も確実である。多発時は幼虫が葉を綴る前の時期に薬剤を散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Tortricidaeハマキガ科昆虫1TORTF

発生する作物(11

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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