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アオキの品種

アオキ「白実アオキ」の特徴と育て方のポイント

しろみあおき

白実アオキは、赤い実の普通種に対して、果実が熟しても白色から乳白色のままになるアオキの変種を指す名称で、シロミアオキとも呼ばれます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
花木・庭木/低木・高木/白花・白実系
熟期
実 11〜4 月
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

木本性の観賞植物。剪定時期、樹高、日照、毒性や実付きの有無を記録するとよい。

概要説明

アオキの写真
アオキの写真です。この品種「白実アオキ」そのものを写した写真ではありません。

白実アオキは、赤い実の普通種に対して、果実が熟しても白色から乳白色のままになるアオキの変種を指す名称で、シロミアオキとも呼ばれます。古くから知られる変わり品で、赤実と並べて植えると紅白の対比になることから、庭木や生け花の材料として流通しています。実は 11 月頃から色づき、長さ 2 センチほどの楕円形で翌春まで枝に残ります。雌雄異株のため、実を楽しむには雄株を近くに植える必要があります。葉は普通種と同じ厚い革質で光沢のある緑色で、3〜5 月に紫褐色の小花が咲きます。樹高は 1〜2 メートルで、株立ちになります。日陰に強く、直射日光では葉が焼けるため、北側や木の下が適地です。乾燥を嫌い、湿り気のある土を好みます。丈夫で病害虫は少なく、4 月頃に伸びすぎた枝を切り戻す程度で維持できます。白い実は赤実より鳥に食べられにくく、長く残る傾向があります。

白実アオキの特徴

  • 果実が熟しても白色から乳白色のまま
  • 赤実と並べると紅白の対比になる
  • 雌雄異株で実には雄株が必要
  • 樹高 1〜2 メートルの株立ち
  • 日陰に強く直射日光で葉が焼ける
  • 白い実は鳥に食べられにくく長く残る

向いている使い方

  • 赤実と対にして日陰の庭に植える
  • 実付きの枝を冬の生け花に
  • 北側の目隠しや生垣
  • 鉢植えで楽しむ

アオキの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアオキの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「白実アオキ」の苗木を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「アオキ」、品種に「白実アオキ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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アオキの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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