科: オシロイバナ科属: Bougainvillea日当たり: 日なた水やり: 少なめ。乾燥気味に耐寒性: 弱い(霜で傷む)
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月のブーゲンビリアは「開花」の時期です。 9月の畑仕事を見る
ブーゲンビリアを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
5月に苗を植えます。日付を残しましょう。
開花の様子
水を控えてから咲くまでを残しましょう。
冬の取り込み日
霜の前に室内へ。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
ブーゲンビリアを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
水を控えて花芽に切り替える
葉が少ししおれる程度まで乾かすと生長が止まり、花芽の形成に切り替わります。潤沢に水を与え続けると枝だけが伸びます。
鉢はひと回り小さく選ぶ
根が広がる余地があると枝葉の生長が優先されます。窮屈な鉢で根を制限したほうが、苞の数は目に見えて増えます。
花が終わった枝を短く切る
苞は新しく伸びた枝の先につきます。花後に2〜3節残して切ると、そこから枝が出て次の開花までの期間が短くなります。
肥料はリン酸多めにする
窒素の比率が高いと葉が茂って苞が出ません。リン酸を多く含む置き肥や液肥に切り替えると花つきが安定します。
冬は5度以上の室内に置く
熱帯原産で低温に弱く、5度を下回ると枝が傷みます。取り込んだ後は水やりを月2〜3回まで減らして休ませます。
ブーゲンビリアの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
ブーゲンビリアの病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
品種一覧(6)
Gadenin の作物マスタに登録されているブーゲンビリアの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
は1
その他5
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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