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ロベリアの品種

ロベリア「ロベリア エリヌス」の特徴と育て方のポイント

ロベリア エリヌスは南アフリカ原産のロベリア属の一年草で、春から初夏に青い小花を株いっぱいに咲かせる、園芸で最も普及しているロベリアの基本種です。

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基本情報

系統・区分
春初夏・一年草基本種
熟期
4〜6 月
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

種子または苗。小花が密に咲く。冷涼な時期に強い。

概要説明

ロベリアの写真
ロベリアの写真です。この品種「ロベリア エリヌス」そのものを写した写真ではありません。

ロベリア エリヌスは南アフリカ原産のロベリア属の一年草で、春から初夏に青い小花を株いっぱいに咲かせる、園芸で最も普及しているロベリアの基本種です。園芸品種のリビエラやレガッタ、アズーロコンパクトはすべてこの種から育成されたもので、種子の袋に品種名がなく「ロベリア」とだけ書かれた混合種子もこの種にあたります。花径 1〜2 センチの小花は上唇が小さく下唇が 3 裂した独特の形で、青、紫、桃、白の花色があり、青花には中心が白く抜けるタイプが多くあります。草丈 10〜20 センチの立ち性から這い性まで株姿に幅があり、開花は 4 月から 6 月です。種は 9〜10 月または 2〜3 月に播き、細かい種で好光性なので覆土はしません。冷涼な気候を好み、日本の夏は蒸れて枯れることが多いため、一年草として扱います。日当たりと水はけのよい用土で、乾きすぎと過湿の両方を避ける管理が基本です。花壇の縁取りや寄せ植えで青い小花を添える定番です。

ロベリア エリヌスの特徴

  • 南アフリカ原産で園芸ロベリアの基本種
  • 花径 1〜2 センチで下唇が 3 裂した小花
  • 青花は中心が白く抜けるタイプが多い
  • 草丈 10〜20 センチで立ち性から這い性まである
  • 好光性種子で覆土しない
  • 夏は蒸れて枯れやすく一年草扱い

向いている使い方

  • 花壇の縁取り
  • 寄せ植えの前面
  • 春の鉢植え

ロベリアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはロベリアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ロベリア エリヌス」の種を買う

【種子】Thompson & Morgan Lobelia erinus 'Cambridge Blue' ロベリア・エリヌス 'ケンブリッジ・ブルー' トンプソン&モーガン

¥698

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ロベリア」、品種に「ロベリア エリヌス」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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