基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
丸葉壬生菜は京都の伝統野菜で、葉に切れ込みのない丸い葉が特徴の水菜の仲間、固定種です。寒さに強くよく生育する栽培容易な多収種で、分けつ力が旺盛なため1株4kgほどの大株になります。葉は濃緑色でなめらかです。苗床に10cm間隔でスジまきし、発芽まで乾かさないように潅水します。大株どりは育苗後、本葉5枚ごろに株間40cmほどで定植し、小株どりは直まきで株間20cmほどにして化成肥料を施します。特有の香気があり、漬物にすると一層風味が増し、煮物にしてもおいしい京菜です。
丸葉壬生菜の特徴
- 京都の伝統野菜
- 切れ込みのない丸い葉
- 寒さに強く栽培容易な多収種
- 分けつ旺盛で1株4kgの大株になる
- 特有の香気
向いている使い方
- 漬物・塩漬け
- 煮物・炊き合わせ
- 鍋物の具
ミブナの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはミブナの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ミブナの種まきと間引き — ミブナは秋まきが本命です。すじまきにして三回の間引きで株間を広げ、小株か大株かを決めて育てます。
- ミブナの水やりと追肥 — ミブナは乾かすと葉が硬く辛くなります。均一な湿り気と、間引きに合わせた追肥で柔らかい株を作ります。
- ミブナの月別の作業 — ミブナは秋まきが軸です。月ごとにやることを並べ、春まきの短期勝負との違いも押さえます。
- ミブナの病害虫と障害 — アブラナ科のミブナは虫が付きやすい葉物です。まいた日のネットが最大の予防になります。
- ミブナの収穫と保存 — ミブナは株ごと抜く採り方と、外葉から少しずつ採る採り方があります。用途に合わせて選びます。
- ミブナのとう立ち対策 — ミブナは低温に当たると花芽ができます。まく時期と保温で、とう立ちの前に採り切る組み立てにします。
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松永種苗 ミブナ みぶな 壬生菜 晩生丸葉壬生菜 1dl
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ミブナ」、品種に「丸葉壬生菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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