Gadeninアプリを入れる
みかんの品種

みかん「カラマンダリン」の特徴と育て方のポイント

カラマンダリンは 1935 年にアメリカで温州みかんとキングマンダリンを交配して生まれた品種で、日本では愛媛県を中心に「カラ」の名で作られています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ポンカン・マンダリン
熟期
4 月〜5 月
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

晩生マンダリン。自家結実性あり、種子が入る場合あり。濃厚な食味。

概要説明

みかん「カラマンダリン」
写真: Miyuki Meinaka / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小表示)

カラマンダリンは 1935 年にアメリカで温州みかんとキングマンダリンを交配して生まれた品種で、日本では愛媛県を中心に「カラ」の名で作られています。果実は 150〜200 グラムで、果皮は橙色でやや厚く手でむけ、果肉は糖度 13〜14 度と濃い甘さがあり、酸味もしっかりあるので味が濃く感じられます。種は入ります。最大の特徴は収穫期で、冬を樹上で越して 4 月〜5 月に穫る晩生種のため、温州みかんが終わった春に「みかんの味」が楽しめます。自家結実性で 1 本で実が成ります。樹勢は中程度で、温州の血を引くため寒さには比較的強く、関東以西の平地で樹上越冬できます。ただし氷点下 3 度を下回ると実が傷むので、寒い地域では実に袋をかけます。隔年結果が出やすいので、実が多い年は摘果します。

カラマンダリンの特徴

  • 温州みかんとキングマンダリンの交配で 1935 年アメリカ生まれ
  • 果重 150〜200 グラムで糖度 13〜14 度
  • 収穫は 4 月〜5 月で春にみかんの味が楽しめる
  • 樹上で冬を越すため氷点下 3 度以下では実が傷む
  • 自家結実性で 1 本で実が成る
  • 隔年結果が出やすく摘果が要る

向いている使い方

  • 生のまま食べる
  • 春に穫れる晩生種として庭植え
  • ジュース

みかんの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはみかんの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「カラマンダリン」の苗木を買う

オレンジ 苗木 カラマンダリン 15cmポット 柑橘 接木 苗 ミカン みかん 自家結実性 果樹 園芸 家庭菜園 送料無料

¥3,998

他のお店でも探す「みかん カラマンダリン 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「みかん」、品種に「カラマンダリン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる