基本情報
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 種類
- F1 (一代交配)
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
概要説明
イエローアイコは、サカタのタネのプラム型ミニトマト「アイコ」の黄色版で、アイコと同じ細長い形と果肉の厚さをもつ品種です。果重は 20 グラム前後、鮮やかな黄色で、赤いアイコより酸味がさらに穏やかで、甘さがまろやかに感じられます。糖度は 8〜9 度前後です。皮はやや厚めで裂果が少なく、収穫を待たせても割れにくいというアイコの長所をそのまま受け継いでいます。草勢はおとなしめで節間が詰まり、1 段の着果数が多く、家庭菜園では 2 本仕立てで秋まで穫れます。プランターでも 10 号鉢以上なら育ちます。赤いアイコと並べて植えると収穫の彩りがよく、サラダやお弁当に使いやすくなります。黄色は色づきの判断が難しく、薄い黄色で穫ると味が乗っていないので、濃い黄色に変わってから収穫します。追肥を切らさないことが実の大きさを保つ条件です。
イエローアイコの特徴
- アイコの黄色版で細長いプラム型
- 果重 20 グラム前後で糖度 8〜9 度
- 赤いアイコより酸味が穏やか
- 皮がやや厚く裂果が少ない
- 草勢はおとなしめで 2 本仕立て向き
- 濃い黄色になってから収穫する
向いている使い方
- 生食・サラダ
- お弁当の彩り
- 赤いアイコとの混植
- プランター栽培向き
ミニトマトの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはミニトマトの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ミニトマトの苗選び・植え付け — 第一花房が咲きかけた頃の苗を、地温が上がってから植えると失敗が減ります。
- ミニトマトのわき芽かき — わき芽と花房の見分けがつけば、仕立て方の選択は栽培環境で決まります。
- ミニトマトの水やり・追肥 — 水を切れば甘くなるという話には条件があり、家庭菜園では逆効果になりがちです。
- ミニトマトの月別の作業 — 苗の準備から秋の片付けまで、月ごとに何を優先するかを整理しました。
- ミニトマトの病害虫・障害 — 時期ごとに警戒する相手を決めておくと、対処ではなく予防で守れます。
- ミニトマトの収穫・切り戻し — 収穫の見極めと八月の切り戻しで、十一月まで穫り続けられます。
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【ミニトマト】イエローアイコ【サカタ交配】(13粒)野菜種[春まき]920105
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ミニトマト」、品種に「イエローアイコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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