フィロデンドロン品種
フィロデンドロン「オキシカルジウム」の特徴と育て方のポイント
オキシカルジウムは、ポトスに似たハート形の葉をつけるつる性のフィロデンドロンで、ヒメカズラの別名でも流通しています。
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基本情報
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
ハート形の葉のつる性。斑のない基本種で別名ヒメカズラ。耐陰性があり丈夫。
概要説明
オキシカルジウムは、ポトスに似たハート形の葉をつけるつる性のフィロデンドロンで、ヒメカズラの別名でも流通しています。熱帯アメリカ原産のサトイモ科で、現在はヘデラケウムという種名にまとめられており、斑入りのブラジルやライムはこの種から生まれた品種です。ポトスと比べると葉が薄く茎も細いため、繊細で軽やかな印象になります。つるは這うように伸びて鉢から枝垂れ、茎の節から気根を出すので、支柱に絡ませて上へ仕立てることもできます。耐陰性があり室内の明るい場所で育ち、春から夏は土が乾いたら、秋から冬は乾いてから 2〜3 日おいて水を与えます。寒さには弱く最低でも 10 度以上、冬は 15 度ほどを保つと安心です。肥料は 5〜10 月に置き肥か液肥を与え、同じ時期に挿し木や水挿しで簡単に増やせます。葉や茎にシュウ酸カルシウムを含むため、ペットや子どもが口にしない場所に置きます。
オキシカルジウムの特徴
- ポトスに似たハート形の葉で、葉が薄く茎が細い
- ヒメカズラの別名でも流通する斑のない基本種
- 茎の節から気根を出し支柱にも絡む
- 耐陰性があり室内の明るい場所で育つ
- 挿し木や水挿しで簡単に増やせる
向いている使い方
- ハンギングや棚から垂らす
- 支柱仕立て
- 初心者向けのつる性観葉
「オキシカルジウム」でよくある質問
フィロデンドロン「オキシカルジウム」はどんな品種?
オキシカルジウムは、ポトスに似たハート形の葉をつけるつる性のフィロデンドロンで、ヒメカズラの別名でも流通しています。熱帯アメリカ原産のサトイモ科で、現在はヘデラケウムという種名にまとめられており、斑入りのブラジルやライムはこの種から生まれた品種です。
フィロデンドロン「オキシカルジウム」はどんな使い方に向く?
ハンギングや棚から垂らす、支柱仕立て、初心者向けのつる性観葉に向きます。
フィロデンドロンの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはフィロデンドロンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- フィロデンドロンの置き場所 — フィロデンドロンはつる性と直立性で置き場所の適地が変わります。葉の大きさを保つ明るさと、冬の温度の目安をまとめます。
- フィロデンドロンの水やり — フィロデンドロンは乾きに強く、水のやりすぎで根を傷めることのほうが多い植物です。季節ごとの間隔と葉水の使い方をまとめます。
- フィロデンドロンの植え替え — フィロデンドロンは二年に一度を目安に植え替えます。時期の判断、水はけのよい土の配合、ヘゴ棒付き株の扱いをまとめます。
- フィロデンドロンの支柱と気根 — つる性のフィロデンドロンはヘゴ棒に登らせると葉が大きくなります。誘引の手順、気根の扱い、伸びすぎたつるの切り戻しをまとめます。
- フィロデンドロンの月別の作業 — フィロデンドロンは春から秋に育ち、冬は休みます。植え替え、切り戻し、肥料、水の切り替えを月ごとに並べます。
- フィロデンドロンの病害虫と障害 — フィロデンドロンで多いのは水のやりすぎによる根腐れと、乾いた部屋のハダニやカイガラムシです。見分け方と手当てをまとめます。
- フィロデンドロンの増やし方 — フィロデンドロンは節を含めて切れば挿し木で簡単に増えます。挿し木、水挿し、とり木、株分けの手順と失敗の直し方をまとめます。
「オキシカルジウム」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「フィロデンドロン」、品種に「オキシカルジウム」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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フィロデンドロンの他の品種
特徴が分かっている品種です。