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害虫

ミノムシ

みのむし

枯葉や小枝で作った ミノ に潜んで移動し、葉を食害するミノガ類の幼虫である。

症状

枝葉に小枝や葉片で覆われた袋状の巣がぶら下がる。葉が不規則に食べられ、多発すると枝先が裸になる。

予防

落葉期に枝を点検し、越冬中の ミノ を摘み取っておく。庭木の込み合った枝を整理して発見しやすくする。

出てしまったら

ミノ ごと手で取り除いて処分するのが最も確実である。多発する庭木では若齢幼虫が分散する初夏に薬剤を散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Psychidaeミノガ科昆虫1PSCHF

発生する作物(6

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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