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病気

つる枯病

つるがれびょう

ウリ科の茎葉を侵す糸状菌病で、茎から樹脂状のヤニを出して枯れ上がる。降雨と傷口から感染が広がる。

症状

茎の節部や地際に灰褐色の病斑ができ、褐色のヤニを分泌して縦に裂ける。葉には円形〜V字形の褐色病斑が生じ、病斑上に黒色の小粒点が現れる。

予防

整枝や摘心の傷口を雨に濡らさないよう晴天時に作業する。連作を避け、被害つるは残さず処分して排水を良くする。

出てしまったら

発病した茎葉は切り取って処分し、傷口を作らないようにする。降雨前に登録のある殺菌剤を茎まで届くように散布する。

病原・原因

学名和名分類EPPO Code
Didymella bryoniae糸状菌 (カビ)
Stagonosporopsis cucurbitacearum糸状菌 (カビ)DIDYBR
clover yellow vein virus (ClYVV)クローバ葉脈黄化ウイルスウイルス

発生する作物(8

作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。

出典

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記録に残すと早く気づける

葉裏の虫や下葉の変色は、写真 1 枚と一言のメモを残しておくと、水切れか病害か肥料切れかを後から切り分けられます。Gadenin なら株ごとに写真と作業を積み重ねられます。

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