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アベリアの品種

アベリア「カレイドスコープ」の特徴と育て方のポイント

カレイドスコープは、葉の斑の色が季節で大きく変わることから「万華鏡」の名を持つアベリアの斑入り品種で、2000 年代にアメリカで作出され、日本でも人気のカラーリーフ低木として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
花木・庭木/低木・高木
熟期
7〜10 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

木本性の観賞植物。剪定時期、樹高、日照、毒性や実付きの有無を記録するとよい。

概要説明

アベリアの写真
アベリアの写真です。この品種「カレイドスコープ」そのものを写した写真ではありません。

カレイドスコープは、葉の斑の色が季節で大きく変わることから「万華鏡」の名を持つアベリアの斑入り品種で、2000 年代にアメリカで作出され、日本でも人気のカラーリーフ低木として流通しています。春の新葉は黄緑と黄色の明るい斑で、夏は黄色が濃くなり、秋から冬は葉全体が橙色から赤色に染まって、一年を通して同じ株とは思えないほど色が移ります。花は白色の小さな筒状花で夏から秋に咲きますが、葉色の方が目立ちます。樹高は 0.6〜0.9 メートルほどで、横に広がるこんもりとした株姿になり、枝が密で株元まで葉がつきます。半常緑で、暖地では冬も葉を残します。日当たりが良いほど発色が鮮やかで、日陰では斑が黄緑に落ち着きます。乾燥や暑さに強く、土質も選びません。成長は中程度で、伸びすぎた枝を花後に整える程度の手入れで済みます。

カレイドスコープの特徴

  • 春は黄緑、夏は黄色、秋冬は橙赤色へ斑の色が移り変わる
  • 樹高 0.6〜0.9 メートルで横に広がる密な株姿
  • 白色の小花が夏から秋に咲く
  • 日当たりが良いほど発色が鮮やか
  • 乾燥や暑さに強く土質を選ばない
  • 半常緑で暖地では冬も葉が残る

向いている使い方

  • 寄せ植えのカラーリーフ
  • 花壇の前列や縁取り
  • 鉢植えで楽しむ
  • 低い生垣やグラウンドカバー

アベリアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアベリアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「カレイドスコープ」の苗木を買う

【 単 品 】 アベリア カレイドスコープ 樹高0.2m前後 15cmポット あべりあ かれいどすこーぷ カレードスコープ 斑入り(万華鏡) 苗 植木 苗木 生垣

¥1,280

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この品種を記録すると

アプリで作物に「アベリア」、品種に「カレイドスコープ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

アベリアの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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