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アベリアの品種

アベリア「フランシスメイソン」の特徴と育て方のポイント

フランシスメイソンは、緑の葉に黄色の斑が入る斑入りアベリアの古い品種で、1900 年代前半にアメリカで見いだされ、斑入りアベリアの元祖として現在まで流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
花木・庭木/低木・高木
熟期
6〜10 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

木本性の観賞植物。剪定時期、樹高、日照、毒性や実付きの有無を記録するとよい。

概要説明

アベリアの写真
アベリアの写真です。この品種「フランシスメイソン」そのものを写した写真ではありません。

フランシスメイソンは、緑の葉に黄色の斑が入る斑入りアベリアの古い品種で、1900 年代前半にアメリカで見いだされ、斑入りアベリアの元祖として現在まで流通しています。斑は葉の縁から中央にかけて黄色く入り、新葉ほど鮮やかで、日当たりが良いと葉全体が黄金色に見えます。夏以降は黄色が落ち着き黄緑がかった色になります。花は白に淡い桃色を帯びた小さな筒状花で、6 月頃から秋まで咲き、花後には桃色のがくが残ります。樹高は 1〜1.5 メートルほどで、一般種と同じくらいの大きさになり、ホープレイズやカレイドスコープより大型でしっかりした株になります。半常緑で、暖地では冬も葉を残します。乾燥や暑さに強く丈夫で、強い剪定にも耐えます。緑一色の枝が出やすいので、見つけたら元から切り取ります。

フランシスメイソンの特徴

  • 葉に黄色の斑が入る斑入りアベリアの元祖
  • 新葉ほど斑が鮮やかで日なたでは黄金色に見える
  • 白に淡桃色の小花が 6 月から秋まで咲く
  • 樹高 1〜1.5 メートルで斑入り種の中では大型
  • 乾燥や暑さに強く強い剪定にも耐える
  • 緑一色の枝が出やすく早めに切り取る

向いている使い方

  • 黄金葉の生垣に仕立てる
  • 花壇の背景や植え込み
  • 鉢植えで楽しむ
  • カラーリーフとして庭に植える

アベリアの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアベリアの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「フランシスメイソン」の苗木を買う

アベリア フランシスメイソン 10.5cmポット 苗

¥330

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この品種を記録すると

アプリで作物に「アベリア」、品種に「フランシスメイソン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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アベリアの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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