月見草(ツキミソウ)「シロバナヒルザキツキミソウ」の特徴と育て方|初夏咲き
真っ白な花を昼に開くヒルザキツキミソウの白花タイプが、シロバナヒルザキツキミソウです。
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基本情報
- 熟期
- 初夏咲き
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
多年草。昼咲き。ヒルザキツキミソウに準じて株が広がる。
概要説明
真っ白な花を昼に開くヒルザキツキミソウの白花タイプが、シロバナヒルザキツキミソウです。咲き始めから白く咲くのが特徴で、やがて淡いピンクへ移ろうともいわれ、しぼむころには花弁がほんのり紅色を帯びます。白からピンクへの変化を一株の中で眺められるのが、この花ならではの楽しみです。性質は種としてのヒルザキツキミソウに準じ、昼咲きの多年草として株を広げていきます。桃色の花が多い中で白は清楚に映り、ピンクの株と混ぜて植えると色の濃淡が生まれます。庭で育てるなら、日当たりと水はけのよい場所が欠かせません。粘土質の土は腐葉土や砂で改良し、少し盛り土にして植えると根が傷みにくくなります。肥料は控えめにし、冬は霜よけをする程度で越せます。
シロバナヒルザキツキミソウの特徴
- 咲き始めから白い花を開く
- しぼむと花弁が淡紅色を帯びる
- 白から淡いピンクへ移ろうともいわれる
- 昼咲きで日中に楽しめる
- 株が広がる多年草
向いている使い方
- 白花を生かした花壇の縁
- 桃色の株との混植
- 明るい日なたの鉢植え
月見草(ツキミソウ)の他の品種と比べる
空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。
| 品種 | 熟期 | 収穫まで | 種類 | 耐病性 | 種苗会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| シロバナヒルザキツキミソウ このページ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| オエノセラ・アコーリス | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オエノセラ・カエスピトーサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オエノセラ・マクロカルパ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オオマツヨイグサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| ツキミソウ | 5〜9 月咲き | — | — | — | — |
| ヒナマツヨイグサ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| ヒルザキツキミソウ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| ブラック・マジック | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| マツヨイグサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| モモイロヒルザキツキミソウ | 5〜6 月咲き | — | — | — | — |
| ユウゲショウ | 初夏咲き | — | — | — | — |
「シロバナヒルザキツキミソウ」でよくある質問
月見草(ツキミソウ)「シロバナヒルザキツキミソウ」はどんな品種?
真っ白な花を昼に開くヒルザキツキミソウの白花タイプが、シロバナヒルザキツキミソウです。咲き始めから白く咲くのが特徴で、やがて淡いピンクへ移ろうともいわれ、しぼむころには花弁がほんのり紅色を帯びます。
月見草(ツキミソウ)「シロバナヒルザキツキミソウ」の収穫までの日数・熟期は?
熟期は初夏咲きです。種まき・植え付けの時期は作物共通なので、月見草(ツキミソウ)の育て方のページで確かめてください。
月見草(ツキミソウ)の他の品種との違いは?
シロバナヒルザキツキミソウは初夏咲き。同じ月見草(ツキミソウ)には オエノセラ・アコーリス (初夏〜夏咲き)、オエノセラ・カエスピトーサ (初夏〜夏咲き)、オエノセラ・マクロカルパ (初夏〜夏咲き) など 11 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。
月見草(ツキミソウ)「シロバナヒルザキツキミソウ」はどんな使い方に向く?
白花を生かした花壇の縁、桃色の株との混植、明るい日なたの鉢植えに向きます。
月見草(ツキミソウ)の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは月見草(ツキミソウ)の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 月見草(ツキミソウ)の種まきと苗作り — 月見草の仲間は直根性で、ほとんどがタネからふやします。秋に採って冷蔵したタネを2〜3月にまき、根を傷めないうちに鉢へ移して育てます。
- 月見草(ツキミソウ)の水やりと肥料 — 月見草の仲間は日なたと水はけのよい土を好み、手をかけすぎない方がよく育ちます。置き場所、土、水やり、肥料、冬越しの勘どころをまとめます。
- 月見草(ツキミソウ)の花を咲かせる — 月見草の仲間は一日でしぼむ花を次々に咲かせます。夜咲きと昼咲きの違い、本来の月見草の話、たくさん咲かせる管理と支柱立てをまとめます。
- 月見草(ツキミソウ)の月別の作業 — 関東の平地で、2〜3月にタネをまいて翌年に咲かせる流れを月ごとに表で整理します。株分けできるヒルザキツキミソウの一年も添えます。
- 月見草(ツキミソウ)の病害虫と障害 — 月見草の仲間は病気がほとんど出ません。気をつけるのはアカバナトビハムシなどハムシの食害と、水はけの悪さや日照不足から来る障害です。
- 月見草(ツキミソウ)のタネ採りと株分け — 月見草の仲間の多くは直根性で株分けができず、タネでふやします。秋のタネ採りと冷蔵保存、株分けできるヒルザキツキミソウの扱いを種類別にまとめます。
「シロバナヒルザキツキミソウ」の種を買う
3 つのお店で探す「月見草(ツキミソウ) シロバナヒルザキツキミソウ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「月見草(ツキミソウ)」、品種に「シロバナヒルザキツキミソウ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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