月見草(ツキミソウ)「オエノセラ・マクロカルパ」の特徴と育て方|初夏〜夏咲き
地を這う赤い茎から黄色い大きな花を昼に咲かせるのが、オエノセラ・マクロカルパです。
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基本情報
- 熟期
- 初夏〜夏咲き
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
短命な多年草。昼咲き。茎が地を這う。直根性でタネでふやす。
概要説明
地を這う赤い茎から黄色い大きな花を昼に咲かせるのが、オエノセラ・マクロカルパです。ミズーリエンシスの名でも知られ、北米の中部から南部にかけての日当たりのよい場所に生える多年草です。草丈は 20 センチ前後と低く、赤みのある短い茎が地面を這うように広がって、たくさんの葉をつけます。花は直径 6 センチ前後の黄色で、昼に開く一日花なので日中の庭で楽しめます。低い株に大きな花がつくので、足元がぱっと明るくなります。比較的短命な多年草で、根は直根性のため株分けはできず、タネでふやして株を更新していきます。庭で育てるなら、日当たりと水はけのよい場所を選び、石垣の上や花壇の縁など低い位置で広がりを見せる使い方が向いています。肥料は控えめにしましょう。
オエノセラ・マクロカルパの特徴
- 直径 6 センチ前後の黄色い花
- 昼に開いて一日でしぼむ花
- 赤い短い茎が地を這う
- 草丈 20 センチ前後の低い株
- 比較的短命で直根性
向いている使い方
- 花壇の縁の低い彩り
- 石垣やロックガーデン
- 横に広げる鉢植え
月見草(ツキミソウ)の他の品種と比べる
空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。
| 品種 | 熟期 | 収穫まで | 種類 | 耐病性 | 種苗会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| オエノセラ・マクロカルパ このページ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オエノセラ・アコーリス | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オエノセラ・カエスピトーサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| オオマツヨイグサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| シロバナヒルザキツキミソウ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| ツキミソウ | 5〜9 月咲き | — | — | — | — |
| ヒナマツヨイグサ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| ヒルザキツキミソウ | 初夏咲き | — | — | — | — |
| ブラック・マジック | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| マツヨイグサ | 初夏〜夏咲き | — | — | — | — |
| モモイロヒルザキツキミソウ | 5〜6 月咲き | — | — | — | — |
| ユウゲショウ | 初夏咲き | — | — | — | — |
「オエノセラ・マクロカルパ」でよくある質問
月見草(ツキミソウ)「オエノセラ・マクロカルパ」はどんな品種?
地を這う赤い茎から黄色い大きな花を昼に咲かせるのが、オエノセラ・マクロカルパです。ミズーリエンシスの名でも知られ、北米の中部から南部にかけての日当たりのよい場所に生える多年草です。
月見草(ツキミソウ)「オエノセラ・マクロカルパ」の収穫までの日数・熟期は?
熟期は初夏〜夏咲きです。種まき・植え付けの時期は作物共通なので、月見草(ツキミソウ)の育て方のページで確かめてください。
月見草(ツキミソウ)の他の品種との違いは?
オエノセラ・マクロカルパは初夏〜夏咲き。同じ月見草(ツキミソウ)には オエノセラ・アコーリス (初夏〜夏咲き)、オエノセラ・カエスピトーサ (初夏〜夏咲き)、オオマツヨイグサ (初夏〜夏咲き) など 11 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。
月見草(ツキミソウ)「オエノセラ・マクロカルパ」はどんな使い方に向く?
花壇の縁の低い彩り、石垣やロックガーデン、横に広げる鉢植えに向きます。
月見草(ツキミソウ)の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは月見草(ツキミソウ)の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 月見草(ツキミソウ)の種まきと苗作り — 月見草の仲間は直根性で、ほとんどがタネからふやします。秋に採って冷蔵したタネを2〜3月にまき、根を傷めないうちに鉢へ移して育てます。
- 月見草(ツキミソウ)の水やりと肥料 — 月見草の仲間は日なたと水はけのよい土を好み、手をかけすぎない方がよく育ちます。置き場所、土、水やり、肥料、冬越しの勘どころをまとめます。
- 月見草(ツキミソウ)の花を咲かせる — 月見草の仲間は一日でしぼむ花を次々に咲かせます。夜咲きと昼咲きの違い、本来の月見草の話、たくさん咲かせる管理と支柱立てをまとめます。
- 月見草(ツキミソウ)の月別の作業 — 関東の平地で、2〜3月にタネをまいて翌年に咲かせる流れを月ごとに表で整理します。株分けできるヒルザキツキミソウの一年も添えます。
- 月見草(ツキミソウ)の病害虫と障害 — 月見草の仲間は病気がほとんど出ません。気をつけるのはアカバナトビハムシなどハムシの食害と、水はけの悪さや日照不足から来る障害です。
- 月見草(ツキミソウ)のタネ採りと株分け — 月見草の仲間の多くは直根性で株分けができず、タネでふやします。秋のタネ採りと冷蔵保存、株分けできるヒルザキツキミソウの扱いを種類別にまとめます。
「オエノセラ・マクロカルパ」の種を買う
3 つのお店で探す「月見草(ツキミソウ) オエノセラ・マクロカルパ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「月見草(ツキミソウ)」、品種に「オエノセラ・マクロカルパ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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