基本情報
- 種苗会社
- 浜名農園
- 種類
- 固定種
概要説明
三重ピーマンは、昭和30年代から栽培されている固定種のピーマンで、姿かたちは普通のピーマンながら、早く収穫できてたくさん採れます。皮が薄くやさしい味でとてもおいしいのが持ち味です。種まき2週間前に完熟堆肥と有機肥料を混ぜて幅70〜90cmのかまぼこ型の畝を作り、鉢や箱で育苗して最初の花が咲くころ50cm間隔で植え付け、早めに支柱に結わきます。1か月後から10日ごとに有機肥料を追肥します。苗まで約45〜60日、植え付けから収穫まで約45日で、初夏から晩秋まで楽しめます。長野県採種で種子消毒はされていません。
三重ピーマンの特徴
- 昭和30年代から栽培される固定種
- 早く収穫できてたくさん採れる
- 皮が薄くやさしい味
- 初夏から晩秋まで楽しめる
- 長野県採種・種子消毒なし
向いている使い方
- 炒め物・ソテー
- 肉詰め・詰め物料理
- 焼きピーマン
ピーマンの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはピーマンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ピーマンの苗選びと定植 — ピーマンは一番花のつぼみが見えるころが定植の適期です。苗の見分け方、地温の目安、株間と仮支柱までまとめます。
- ピーマンの仕立てと整枝 — 一番花より下のわき芽をかき、主枝と側枝で三本に仕立てます。枝が折れやすいピーマンの支柱と誘引もまとめます。
- ピーマンの水やりと追肥 — ピーマンは肥料切れと乾燥で花を落とします。追肥の間隔と量、株が出すサインの読み方、真夏の水の与え方を整理します。
- ピーマンの月別の作業 — 何月に何をするかを月ごとに整理しました。育苗、定植、整枝、切り戻し、秋の収穫と片付けまでが一覧で分かります。
- ピーマンの病害虫と障害 — いつ何を警戒するかを時期別に整理し、尻腐れ果と落花という二大トラブルの起こる条件と予防の設計を解説します。
- ピーマンの収穫と赤くする — 採り時のサイズと日数、採り遅れの代償、赤ピーマンにする待ち方と、秋まで収穫を続ける切り戻しを解説します。
「三重ピーマン」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ピーマン」、品種に「三重ピーマン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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