Gadeninアプリを入れる
アイスプラントの品種

アイスプラント「ソルトリーフ」の特徴と育て方のポイント

ソルトリーフは、アイスプラントの流通名のひとつで、葉のほのかな塩味を表した名前として種子や苗、青果がこの名で売られています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
野菜・葉菜/スプラウト/宿根野菜
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

家庭菜園向き。短期収穫、葉物、軟白、宿根など用途差が大きいのでsegmentで分類。

概要説明

アイスプラントの写真
アイスプラントの写真です。この品種「ソルトリーフ」そのものを写した写真ではありません。

ソルトリーフは、アイスプラントの流通名のひとつで、葉のほのかな塩味を表した名前として種子や苗、青果がこの名で売られています。特定の品種ではなく、中身は南アフリカ原産のアイスプラントで、表面に氷の粒のように光る水滴状の細胞がつき、長さ 5〜10 センチの肉厚なへら形の葉はぷちぷちとした食感を持ちます。塩味は根から吸った塩分を表面の細胞に隔離する性質によるもので、栽培中に薄い塩水を与えると強まり、真水だけで育てるとほとんど感じられなくなります。草姿は茎が横に這って広がり、草丈 20〜30 センチ、株張り 30〜50 センチで、茎先を 5〜10 センチ切り取って収穫するとわき芽が伸びて長く穫れます。乾燥と塩分に強く高温多湿に弱いため、春まきで初夏まで、秋まきで冬から春まで収穫する作型が合います。注意点は、多湿で茎が腐りやすいので水はけのよい土で乾かし気味に育てること、夏は花が咲いて葉が硬くなること、霜に当たると傷むことです。プランターでもよく育ち、生でサラダにするのが定番です。

ソルトリーフの特徴

  • アイスプラントの流通名で特定の品種ではない
  • 塩味を表した名前で種子や苗や青果に使われる
  • 光る水滴状の細胞とぷちぷちした食感
  • 薄い塩水で塩味が強まり真水ではほとんど出ない
  • 乾燥と塩分に強く高温多湿に弱い
  • 茎先を切ってわき芽を伸ばすと長く穫れる

向いている使い方

  • 生でサラダに
  • 料理の付け合わせ
  • プランター栽培向き

アイスプラントの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアイスプラントの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ソルトリーフ」の種を買う

野菜種子 アイスプラント「プチサラ」コ-ト60粒/コ-ト150粒/コ-ト500粒/コ-ト1,000粒(武蔵野種苗園)【送料込み】 ぷちさら ハロフィト野菜 プッチーナ 耐塩性植物 ソルトリーフ

¥730

他のお店でも探す「アイスプラント ソルトリーフ 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「アイスプラント」、品種に「ソルトリーフ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

アイスプラントの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる