基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
概要説明
マイクロトマト赤は、アサヒ農園が育成した大きさ1cm未満の極小トマトで、世界一小さいとうたわれる品種です。こだわりのディナーやお弁当にぴったりで、食卓の演出に向き、直売所向けの野菜としても勧められています。野生種なので力強く、プランターでも育ち、種からでも作りやすいです。4〜5月に12〜15cmポットに数粒まいて1本立ちにし、本葉7〜8枚で一番花が咲き始めたころ株間80cmに定植します。収穫量が少ないため1本仕立てにせず、主枝と側枝3〜4本を残す4〜5本仕立てにします。しっかり赤くなり直径1cmほどになった実から収穫し、加熱調理すると一層おいしくなります。
マイクロトマト赤の特徴
- 大きさ1cm未満の極小トマト
- 野生種で力強くプランターでも育つ
- 種からでも作りやすい
- 4〜5本仕立てで育てる
- 房ごと収穫して追熟もできる
向いている使い方
- 生食・サラダの彩り
- お弁当の彩り
- ピザ・パスタ
- ケーキの飾り
ミニトマトの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはミニトマトの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ミニトマトの苗選び・植え付け — 第一花房が咲きかけた頃の苗を、地温が上がってから植えると失敗が減ります。
- ミニトマトのわき芽かき — わき芽と花房の見分けがつけば、仕立て方の選択は栽培環境で決まります。
- ミニトマトの水やり・追肥 — 水を切れば甘くなるという話には条件があり、家庭菜園では逆効果になりがちです。
- ミニトマトの月別の作業 — 苗の準備から秋の片付けまで、月ごとに何を優先するかを整理しました。
- ミニトマトの病害虫・障害 — 時期ごとに警戒する相手を決めておくと、対処ではなく予防で守れます。
- ミニトマトの収穫・切り戻し — 収穫の見極めと八月の切り戻しで、十一月まで穫り続けられます。
「マイクロトマト赤」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ミニトマト」、品種に「マイクロトマト赤」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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