基本情報
- 種苗会社
- 自然農法国際研究開発センター
- 種類
- 固定種
概要説明
チャコは、自然農法国際研究開発センターが販売する、果色が濃く甘みのあるミニトマトの固定種です。1房に10〜20個ほどが鈴なりに実り、果重は20g前後の腰高球で裂果に強く、プランターから露地まで幅広く対応します。単為結果性があり着果が安定しているため環境の影響を受けにくく育てやすく、露地でも完熟まで待って収穫できます。トマトモザイクウイルス(Tm-2)、萎凋病レース1・2、サツマイモネコブセンチュウに耐病性があり、家庭菜園から栽培量の多い作り方まで使いやすいです。収穫の目安は開花後35日ほどで、真っ赤になったら穫ります。長野県で採種された種子で、種子消毒はされていません。
チャコの特徴
- 1房10〜20個の鈴なり
- 20g前後の腰高球で裂果に強い
- 単為結果性で着果が安定
- プランターでも露地でも育つ
- Tm-2・萎凋病などに耐病性
向いている使い方
- 生食・サラダ
- お弁当の彩り
- マリネ
ミニトマトの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはミニトマトの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ミニトマトの苗選び・植え付け — 第一花房が咲きかけた頃の苗を、地温が上がってから植えると失敗が減ります。
- ミニトマトのわき芽かき — わき芽と花房の見分けがつけば、仕立て方の選択は栽培環境で決まります。
- ミニトマトの水やり・追肥 — 水を切れば甘くなるという話には条件があり、家庭菜園では逆効果になりがちです。
- ミニトマトの月別の作業 — 苗の準備から秋の片付けまで、月ごとに何を優先するかを整理しました。
- ミニトマトの病害虫・障害 — 時期ごとに警戒する相手を決めておくと、対処ではなく予防で守れます。
- ミニトマトの収穫・切り戻し — 収穫の見極めと八月の切り戻しで、十一月まで穫り続けられます。
「チャコ」の種を買う
A544 ミニトマト (チャコ) [果菜のタネ] 有機種子 F1種 ※普通郵便での発送 4560496705651
¥660
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ミニトマト」、品種に「チャコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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