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モロヘイヤの品種

モロヘイヤ「モロヘイヤ」の特徴と育て方のポイント

モロヘイヤはエジプト原産の夏の葉物で、1980年代に日本へ導入されて以来、家庭菜園の定番になりました。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
夏葉物・定番
収穫までの日数
約 50 日
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

種子繁殖。高温期に非常に強い葉物。若葉を収穫し、花・莢・種子は食用にしない。

概要説明

モロヘイヤの写真
モロヘイヤの写真です。この品種「モロヘイヤ」そのものを写した写真ではありません。

モロヘイヤはエジプト原産の夏の葉物で、1980年代に日本へ導入されて以来、家庭菜園の定番になりました。種袋に単に「モロヘイヤ」とあるものは特定の育成品種ではなく、標準的な一年草タイプです。若い葉を刻むとオクラのような強い粘りが出て、栄養価が高く、真夏に葉物が不足する時期の貴重な緑黄色野菜です。高温を好み、5月中旬以降の暖かくなってから種をまくか苗を植え、草丈40〜50センチで先端を摘芯すると脇枝が次々に出て、7〜10月まで葉先15センチほどを摘み取り収穫できます。草丈は放任すると2メートル近くになるので、摘芯を繰り返して低く保つと管理が楽です。乾燥に弱く、水切れすると葉が硬くなるので水やりを続けます。注意点として、花・莢・種子には毒性があるため絶対に食べず、秋に花が咲き始めたら葉の収穫も終えます。プランターでも深型に1〜2株で十分育ちます。

モロヘイヤの特徴

  • 刻むと強い粘りが出る栄養価の高い夏の葉物
  • 高温を好み7〜10月に旺盛に収穫できる
  • 摘芯を繰り返すと脇枝が増え低く保てる
  • 乾燥に弱く水切れで葉が硬くなる
  • 花・莢・種子は有毒で食べない

向いている使い方

  • 刻んでスープ・おひたし
  • 天ぷら・炒め物
  • 深型プランター向き

モロヘイヤの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはモロヘイヤの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

この品種を記録すると

アプリで作物に「モロヘイヤ」、品種に「モロヘイヤ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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