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胡蝶蘭の品種

胡蝶蘭「黄色胡蝶蘭」の特徴と育て方のポイント

きいろこちょうらん

白や桃に比べて流通が少なく、希少感のある黄系の花色をまとめて呼ぶ名が黄色胡蝶蘭です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ラン類・鉢花/着生ラン/黄色系
熟期
冬〜春
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

洋ラン・和蘭。明るい日陰、通気性、水苔/バーク管理、冬温度が栽培ポイント。

概要説明

胡蝶蘭の写真
胡蝶蘭の写真です。この品種「黄色胡蝶蘭」そのものを写した写真ではありません。

白や桃に比べて流通が少なく、希少感のある黄系の花色をまとめて呼ぶ名が黄色胡蝶蘭です。品種名ではなく花色による分類で、台湾で改良が進んだ交配種が多く、レモン色から濃い黄色、黄色に赤い斑点や縞が入るものまで幅があります。大輪系では花径 8〜10 センチと白花よりやや小さめのものが多く、ミディサイズの黄花が主流です。開花は主に冬から春で、花持ちは 1〜2 か月、黄色は咲き進むと淡くなる品種もあります。黄系は花弁の質感がやや薄い品種が多く、花持ちは白の大輪より少し短めですが、リビングに置くと明るく華やかな印象になります。栽培は一般の胡蝶蘭と同じで、冬は最低 15 度を保ち、レースのカーテン越しの明るい窓辺に置きます。水ゴケかバークで植え、乾いてから 2〜3 日待って水を与え、冬は控えめにします。花後は花茎を根元から切って株を休ませ、秋に夜温が下がると翌年の花芽が動きます。開店祝いなどで白以外の色を贈りたいときにも選ばれる花色です。

黄色胡蝶蘭の特徴

  • レモン色〜濃黄、斑点や縞入りの黄系グループ
  • ミディサイズが主流で花径 8〜10 センチ
  • 冬〜春に開花し花持ち 1〜2 か月
  • 咲き進むと色が淡くなる品種もある
  • 冬は最低 15 度を保つ

向いている使い方

  • 室内の明るい窓辺で楽しむ
  • 白以外の色の贈答鉢に
  • 鉢植えで楽しむ

胡蝶蘭の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは胡蝶蘭の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「黄色胡蝶蘭」の種を買う

3 つのお店で探す「胡蝶蘭 黄色胡蝶蘭 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「胡蝶蘭」、品種に「黄色胡蝶蘭」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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胡蝶蘭の他の品種

特徴が分かっている品種です。

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