基本情報
- 種苗会社
- 自然農法国際研究開発センター
- 種類
- 固定種
概要説明
妙紅(みょうこう)は、自然農法国際研究開発センターが販売する、裂果に強く完熟まで待って収穫できる作りやすい大玉トマトの固定種です。果実は腰高で濃い桃色、果重は210g前後、玉質がしっかりしているので完熟収穫でも扱いやすいです。甘みと酸味のバランスがよく、こくのある食味が楽しめます。雨よけ栽培・露地栽培のどちらにも向き、中大葉で着果性は安定しています。トマトモザイクウイルス(Tm2a)、萎凋病、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性があります。収穫の目安は開花後45日ほどで、真っ赤になったら穫ります。長野県で採種された種子で、種子消毒はされていません。
妙紅の特徴
- 裂果に強く完熟収穫できる大玉
- 腰高で濃い桃色、210g前後
- 甘みと酸味のバランスがよくこくがある
- 雨よけ・露地どちらにも向く
- Tm2a・萎凋病・葉かび病などに耐病性
向いている使い方
- 生食・サラダ
- トマトソース
- 煮込み料理
大玉トマトの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは大玉トマトの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 大玉トマトの苗選びと植え付け — 大玉トマトは苗の段階で収穫量の半分が決まります。一段目の花房が見える苗を選び、地温が上がってから植えます。
- 大玉トマトのわき芽かきと誘引 — 大玉トマトは一本仕立てが基本です。わき芽を小さいうちに取り、週に一度の誘引で株の形を保ちます。
- 大玉トマトの水やりと追肥 — 大玉トマトは水と肥料の与えすぎが失敗の元です。一段目の実が膨らむまで追肥を待ち、水は乾いてから与えます。
- 大玉トマトの月別の作業 — 大玉トマトの一年は定植・着果・収穫の三つの山があります。月ごとにやることを表にまとめました。
- 大玉トマトの病害虫と障害 — 大玉トマトで多いのは尻腐れと裂果の生理障害、疫病と青枯病の病気です。症状の出方で見分けます。
- 大玉トマトの収穫と保存 — 大玉トマトは開花から五十日前後、へたの近くまで赤くなったら収穫です。採ってからの追熟と保存の仕方もまとめます。
「妙紅」の種を買う
有機種子 大玉トマト<妙紅>グリーンフィールドプロジェクトのタネ
¥330
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この品種を記録すると
アプリで作物に「大玉トマト」、品種に「妙紅」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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