症状
果実の表面に小さな食入孔と樹脂状の分泌物や糞が付く。新梢では先端が萎れて枯れ、内部が空洞になる。
予防
果実の肥大初期に袋掛けを行い、産卵と食入を防ぐ。落果や被害果を放置せず拾い集めて処分する。
出てしまったら
被害果と被害梢は切り取って処分し、次世代の発生源を断つ。防除する場合は成虫の発生期に合わせて薬剤を散布する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Grapholita molesta | ナシヒメシンクイ | 昆虫 | LASPMO |
発生する作物(9)
作物名に「対処あり」と付いているものは、その作物での症状・予防・対処を書いた専用ページへ飛びます。