Gadeninアプリを入れる
もやしの品種

もやし「ブラックマッペもやし」の特徴と育て方のポイント

ブラックマッペもやしは、黒い小粒の豆であるケツルアズキ(ブラックマッペ)を発芽させたもやしで、緑豆もやしが主流になる以前は日本のもやしの中心でした。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
野菜・葉菜/スプラウト/宿根野菜/赤・黒・濃色系
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

家庭菜園向き。短期収穫、葉物、軟白、宿根など用途差が大きいのでsegmentで分類。

概要説明

もやしの写真
もやしの写真です。この品種「ブラックマッペもやし」そのものを写した写真ではありません。

ブラックマッペもやしは、黒い小粒の豆であるケツルアズキ(ブラックマッペ)を発芽させたもやしで、緑豆もやしが主流になる以前は日本のもやしの中心でした。軸は太さ 1.5〜2 ミリ、長さ 8〜12 センチと緑豆もやしより細めで、水分が少なくしっかりした歯ごたえがあり、豆の風味と甘みが感じられます。豆の皮は黒くて小さく、収穫時に外れやすいので見た目は白く仕上がります。関西や中国地方では今もこのタイプの人気が高く、お好み焼きや焼きそばに合います。家庭では、豆を一晩浸水させてから暗所で 1 日 2〜3 回水を替え、20〜25 度で 5〜7 日育てると収穫できます。緑豆より発芽がそろいやすく育てやすい一方、夏の高温では腐りやすいので清潔な容器と水替えを徹底します。光に当てると緑化して硬くなるため、完全に遮光して育てます。種子はスプラウト用として売られているものを使い、食用の乾燥豆は発芽率が落ちることがあります。

ブラックマッペもやしの特徴

  • 黒い小粒のケツルアズキから作る昔ながらのもやし
  • 太さ 1.5〜2 ミリで緑豆もやしより細く歯ごたえがしっかり
  • 豆の風味と甘みが感じられる
  • 黒い豆の皮が外れやすく白く仕上がる
  • 発芽がそろいやすく 5〜7 日で収穫
  • 夏の高温で腐りやすく水替えが必須

向いている使い方

  • お好み焼きや焼きそばの具
  • 炒め物やナムル
  • 関西風の料理
  • 室内での短期栽培

もやしの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはもやしの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ブラックマッペもやし」の種を買う

3 つのお店で探す「もやし ブラックマッペもやし 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「もやし」、品種に「ブラックマッペもやし」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

もやしの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる