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ブルーベリー(ラビットアイ系)の品種

ブルーベリー「オースチン(R)」の特徴と育て方のポイント

おーすてぃん

オースチン(R) はジョージア大学が育成し、1990 年代に発表したラビットアイの早生品種で、日本では商標付きの苗木として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ラビットアイ
熟期
6 月下旬〜7 月上旬
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

直立性 樹勢は強い 低温要求量は450〜500時間 他家受粉 推奨受粉樹はクライマックス、アラパハ、ブライトウェル 他

概要説明

ブルーベリーの写真
ブルーベリーの写真です。この品種「オースチン(R)」そのものを写した写真ではありません。

オースチン(R) はジョージア大学が育成し、1990 年代に発表したラビットアイの早生品種で、日本では商標付きの苗木として流通しています。6 月下旬から 7 月上旬に熟し、ラビットアイの中では早い部類。果実は 1.5〜2 グラムのラビットアイとしては大粒、果皮は明るい青で、糖度が高く酸味が少ない甘さ。果肉は硬めで日持ちがよい。樹勢は強く直立性で、2〜3 メートルに育ちます。自家不和合性が強いため、ブライトウェルやティフブルーなど別のラビットアイ品種を近くに植えます。耐暑性が非常に強く、土壌の適応性も広い。実が房状にまとまって付き、収穫しやすいのも利点。関東以西で早生のラビットアイを育てたい家庭に向く品種です。

オースチン(R)の特徴

  • ジョージア大学育成のラビットアイ早生
  • 6 月下旬〜7 月上旬に熟す
  • 果実 1.5〜2 グラムで大粒
  • 糖度が高く酸味が少ない
  • 自家不和合性で別のラビットアイが必要
  • 耐暑性が非常に強く収穫しやすい

向いている使い方

  • 早出しのラビットアイ
  • 生のまま食べる
  • 関東以西の庭植え

ブルーベリーの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはブルーベリーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「オースチン(R)」の苗木を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ブルーベリー」、品種に「オースチン(R)」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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