Gadeninアプリを入れる
ボリジの品種

ボリジ「ボリジ ブルー」の特徴と育て方のポイント

ボリジ ブルーは、青花のボリジを白花タイプと区別するために「ブルー」を添えた流通名で、独立した品種ではなく基本種の青花そのものです。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
エディブルフラワー・青花
熟期
5〜7 月開花
種類
固定種
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

種子繁殖。青花流通名。若葉にはキュウリ様の香りがある。

概要説明

ボリジの写真
ボリジの写真です。この品種「ボリジ ブルー」そのものを写した写真ではありません。

ボリジ ブルーは、青花のボリジを白花タイプと区別するために「ブルー」を添えた流通名で、独立した品種ではなく基本種の青花そのものです。花は直径 2〜3 センチの星形で、つぼみは桃色を帯び、開くと澄んだ青に変わり、咲き進むと再び紫がかるため 1 株でも色の移ろいが楽しめます。草丈は 50〜80 センチ、葉は白い粗毛に覆われて揉むとキュウリに似た香りがします。若葉は少量ならサラダに使えますが、常食は避けます。花はエディブルフラワーとして氷に閉じ込めたり砂糖漬けにしたりと使い道が広く、色が映えるので飲み物の飾りに最適です。直根性で移植を嫌うため春か秋の直まきで育て、日当たりと水はけのよい場所を選びます。生育は速く春まき 2 か月で開花し、ミツバチをよく集めます。高温多湿には弱く、梅雨明けには株が乱れます。こぼれ種でよく増えるので、増やしたくなければ花がらを早めに摘みます。

ボリジ ブルーの特徴

  • 青花のボリジを白花と区別する流通名
  • つぼみは桃色、開くと青、咲き進むと紫に変わる
  • 直径 2〜3 センチの星形の花
  • 直根性で直まき、春まき 2 か月で開花
  • こぼれ種でよく増える

向いている使い方

  • 花を氷に閉じ込めて飲み物の飾りに
  • 砂糖漬けにして菓子に
  • 受粉を助ける蜜源植物として

ボリジの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはボリジの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ボリジ ブルー」の種を買う

3 つのお店で探す「ボリジ ボリジ ブルー 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ボリジ」、品種に「ボリジ ブルー」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる