基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
サイシンは、とう立ちした茎と若い花のつぼみを食べる中国野菜で、固定種です。生育旺盛で主枝を穫ると側枝が次々と伸び、暑さにも極めて強いので家庭菜園で手軽に育てられます。60cmほどの畝を立てて3〜4条にスジまきし、種が隠れる程度に覆土してたっぷり水を与えます。発芽後は生育のよい苗を残して間引き、株間15〜20cmにして化成肥料を追肥します。つぼみが1〜2輪咲いたころが甘くやわらかく、油炒めや煮物、軽く湯がいてサラダにするとおいしいです。
サイシンの特徴
- 茎と花蕾を食べる中国野菜
- 主枝を穫ると側枝が次々伸びる
- 暑さに極めて強い
- つぼみが1〜2輪咲いたころが食べごろ
向いている使い方
- 油炒め
- 煮物・炊き合わせ
- 湯がいてサラダ
カイランの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはカイランの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- カイランの種まきと植え付け — カイランは太い茎を食べる野菜です。株間を三十センチ取り、根こぶ病を避けるために石灰で酸度を整えてからまきます。
- カイランの水やりと追肥 — カイランは肥料をよく吸う野菜です。追肥を三週間おきに続け、水を切らさないことで太くやわらかい茎になります。
- カイランのわき芽の収穫 — カイランは中心の茎を切ったあと、わき芽が次々に伸びます。追肥と摘み方しだいで収穫が一か月以上続きます。
- カイランの月別の作業 — カイランの一年の作業を月ごとにまとめました。秋まきを主に、春まきの短い作型も並べて比べられます。
- カイランの病害虫と障害 — カイランはアブラナ科なのでアオムシやコナガが必ず来ます。網で入れないことと、石灰で根こぶ病を防ぐのが柱です。
- カイランの収穫と保存 — カイランは太い茎とつぼみを一緒に食べます。花が咲く前に切ることと、切る位置を守ることが次の収穫につながります。
「サイシン」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「カイラン」、品種に「サイシン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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