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ワラビの品種

ワラビ「ワラビ」の特徴と育て方のポイント

日当たりのよい山の斜面や野原に群れて生えるシダで、ワラビは春に出る、先が拳のように丸まった若芽を摘んで食べる。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
山菜・和ハーブ/多年草
熟期
春に収穫
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

多年草・山菜系。収穫まで年数がかかるものがあり、半日陰・湿り気・増えすぎ管理が重要。

概要説明

ワラビの写真
ワラビの写真です。この品種「ワラビ」そのものを写した写真ではありません。

日当たりのよい山の斜面や野原に群れて生えるシダで、ワラビは春に出る、先が拳のように丸まった若芽を摘んで食べる。摘みたてには強いあくがあり、そのままでは食べられないので、木灰や重曹をふった上から熱湯を注いで一晩おくあく抜きが欠かせない。あくを抜くと独特のぬめりと歯切れが出て、おひたしや煮物、そばの具にも使われる。地下に太い根茎を長く伸ばして広がるため、一度根づくと年々群れが大きくなる。庭で育てるなら広がりを抑える仕切りを入れるとよい。株を弱らせないために、春の芽をすべて摘まず、いくらか残して葉を茂らせる。

ワラビの特徴

  • 先が拳のように丸まった若芽を摘む
  • 強いあくがありあく抜きが欠かせない
  • あくを抜くとぬめりと歯切れが出る
  • 地下の根茎を伸ばして年々広がる
  • 庭では広がりを抑える仕切りが要る
  • 芽を全部摘まず葉を茂らせて株を保つ

向いている使い方

  • おひたしや和え物
  • 煮物やそばの具
  • 塩漬けにして保存する
  • 日当たりのよい場所に植える

ワラビの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはワラビの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

この品種を記録すると

アプリで作物に「ワラビ」、品種に「ワラビ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ワラビの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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