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ブルーベリー(ラビットアイ系)の品種

ブルーベリー「バルドウィン(R)」の特徴と育て方のポイント

バルドウィン(R) はジョージア大学とアメリカ農務省が共同で育成し、1985 年に発表したラビットアイの晩生品種で、日本では商標付きの苗木として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ラビットアイ
熟期
7 月下旬〜8 月中旬
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

開張性 樹勢は強い 低温要求量は450〜500時間 他家受粉 推奨受粉樹はデライト、パウダーブルー

概要説明

ブルーベリーの写真
ブルーベリーの写真です。この品種「バルドウィン(R)」そのものを写した写真ではありません。

バルドウィン(R) はジョージア大学とアメリカ農務省が共同で育成し、1985 年に発表したラビットアイの晩生品種で、日本では商標付きの苗木として流通しています。7 月下旬から 8 月中旬に熟し、果実は 1.5 グラム前後の中〜大粒、果皮は濃い青で、糖度が高く酸味とのバランスがよい濃い味。房状に実がつく。果肉は硬めで日持ちがよい。樹勢は強く直立性で、2〜3 メートルに育ちます。自家不和合性が強いため、ティフブルーやブライトウェルなど別のラビットアイ品種を近くに植えます。耐暑性が非常に強く、土壌の適応性も広い。収穫期間が長く、1 か月近く次々と熟すため、家庭で少しずつ長く楽しめるのが利点。晩生のラビットアイとして収穫期間を延ばしたい家庭に向く品種です。

バルドウィン(R)の特徴

  • 1985 年発表のラビットアイ晩生
  • 7 月下旬〜8 月中旬に熟す
  • 果実 1.5 グラム前後で硬めの果肉
  • 収穫期間が 1 か月近く続く
  • 自家不和合性で別のラビットアイが必要
  • 耐暑性が非常に強い

向いている使い方

  • 収穫期間を延ばす晩生種
  • 生のまま食べる
  • 関東以西の庭植え

ブルーベリーの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはブルーベリーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「バルドウィン(R)」の苗木を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ブルーベリー」、品種に「バルドウィン(R)」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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