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クランベリーの品種

クランベリー「アーリーブラック」の特徴と育て方のポイント

アーリーブラックは、1850 年代にアメリカ・マサチューセッツ州で野生から選抜された古いクランベリーの品種で、名前のとおり早生で色が濃く、9 月上旬から収穫できます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ベリー類・クランベリー/早生
熟期
早生
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

常緑低木。早生で濃色果。酸味が強くジャム・ソース向き。

概要説明

クランベリーの写真
クランベリーの写真です。この品種「アーリーブラック」そのものを写した写真ではありません。

アーリーブラックは、1850 年代にアメリカ・マサチューセッツ州で野生から選抜された古いクランベリーの品種で、名前のとおり早生で色が濃く、9 月上旬から収穫できます。果実は直径 1〜1.5 センチの小〜中粒で、熟すと黒に近い濃い赤紫色になり、酸味が強く果肉はやや軟らかめです。北米では長く主力品種として栽培され、現在は大粒の交配品種に押されていますが、早く収穫できる点と、赤みの濃い色がジャムやソースの色を美しくする点で家庭栽培でも価値があります。常緑の匍匐性低木で、細い茎が地面を這って広がり、草丈は 10〜20 センチにとどまり、鉢植えやハンギングで枝を垂らして育てられます。酸性の土と湿り気を好み、ピートモスを多く混ぜた用土で乾かさないように管理します。耐寒性は非常に強い一方で、日本の夏の高温乾燥が苦手なので、夏は半日陰に移して鉢の乾燥に注意します。自家結実性があり 1 株で実がつきます。

アーリーブラックの特徴

  • 1850 年代にマサチューセッツ州で野生から選抜された古い品種
  • 早生で 9 月上旬から収穫できる
  • 果実は直径 1〜1.5 センチで黒に近い濃い赤紫色
  • 酸味が強く果肉はやや軟らかめ
  • 常緑の匍匐性低木で草丈 10〜20 センチ
  • 酸性土と湿り気を好み、夏の高温乾燥が苦手

向いている使い方

  • 色の濃いジャムやソースに
  • 早い時期に収穫して楽しむ
  • 鉢植えやハンギングで育てる

クランベリーの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはクランベリーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「アーリーブラック」の苗木を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「クランベリー」、品種に「アーリーブラック」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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特徴が分かっている品種です。

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