基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
尾張青大胡瓜は、長さ25cm前後、濃緑色でとても太い白イボきゅうりの固定種です。雄花は飛び成り型で、耐暑性が強く草勢が特に強いのが特徴です。露地早熟栽培では本葉3〜4枚の苗で定植し、家庭菜園では5〜6月に直まきして地這い作りにするのもよいです。立体栽培なら親づる1本か、親づる1本と子づる2本の整枝にし、側枝は1〜2葉で摘芯します。直まきの地這い栽培では8〜10節で芯を止め、子づると孫づるで収穫します。収穫期間中は追肥と潅水を十分に行い、敷きわらで乾燥を防いで草勢を保ちます。
尾張青大胡瓜の特徴
- 長さ25cm前後の太い白イボきゅうり
- 耐暑性が強く草勢が特に強い
- 地這いでも立体でも作れる
- 雄花は飛び成り型
向いている使い方
- 漬物・塩漬け
- 炒め物・ソテー
- サラダ・生食
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「尾張青大胡瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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