基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
相模半白胡瓜は、日本古来の華南系きゅうりで、「半白」の名のとおり首の方は緑が濃く、下の部分が白っぽくなるのが特徴の固定種です。皮は固めで素朴な見た目ですが、みずみずしく歯切れがよく、昔ながらのきゅうり本来の風味と味わいが楽しめます。見た目は変わっていますが栽培方法は一般的なきゅうりと同じで、うね幅1m、株間50cmほどに点まきするか苗を定植し、支柱を立てて育て、収穫期間中は肥切れしないよう追肥します。皮が固めで実がしっかりしているので、浅漬けやぬか漬けにおすすめです。
相模半白胡瓜の特徴
- 日本古来の華南系きゅうり
- 首は緑、下部は白っぽい半白の果実
- みずみずしく歯切れがよい
- 昔ながらの風味
- 皮が固めで漬物向き
向いている使い方
- 浅漬け・即席漬け
- ぬか漬け
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
「相模半白胡瓜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「相模半白胡瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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