基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
旭交新みどり胡瓜は、アサヒ農園の一代交配で、地這い栽培に最適な品種として夏の台風対策にぴったりのきゅうりです。ネット栽培のきゅうりにとって台風は最大の敵で、地這いを使いこなすのが台風シーズンのコツになります。耐暑性・耐病性が強く着果性が極めてよく、播種期の幅が広いのも人気の理由です。春から晩夏まきに適し、側枝の分枝が旺盛で、従来の地這いと異なり親づるにも早くから着果し、子づる・孫づるには第1節から節成りに雌花がつきます。果実は濃緑色の中形(23cmほど)でよく揃い味がよく、着果率が高いので若どりがおすすめです。地這い、棚、支柱のいずれにも向きます。
旭交新みどり胡瓜の特徴
- 地這い栽培に最適で台風対策向き
- 耐暑性・耐病性が強く着果性が極めてよい
- 播種期の幅が広い
- 親づるにも早くから着果
- 濃緑色23cmほどでよく揃う
向いている使い方
- サラダ・生食
- 漬物・塩漬け
- もろきゅう
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「旭交新みどり胡瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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