基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
夏節成胡瓜は、耐暑性・耐病性ともに強く栽培容易な豊産の優良種で、固定種です。果実は濃緑で光沢があり、胴細り果がなくよく揃います。肉質は歯切れがよくパリパリとして、さっぱりした味は格別です。石灰で土を中和し、堆肥や油かすを元肥に施して深く耕し、うね幅1.5m、株間70cmほどに3〜4粒ずつまいて本葉5〜6枚で生育のよい苗を1本残すか、温床で育苗して本葉5〜6枚で定植します。本葉7〜8枚で摘芯して4本ほどの側枝を出し、それぞれに着果させ、側枝が実をつけたころに追肥します。採れたてはサラダに最適で、浅漬けやぬか漬けにもおいしいです。
夏節成胡瓜の特徴
- 耐暑性・耐病性ともに強い
- 栽培容易な豊産種
- 濃緑で光沢があり胴細り果がない
- パリパリした歯切れ
向いている使い方
- サラダ・生食
- 浅漬け・ぬか漬け
- もろきゅう
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
「夏節成胡瓜」の種を買う
3 つのお店で探す「きゅうり 夏節成胡瓜 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「夏節成胡瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。