基本情報
- 種苗会社
- 自然農法国際研究開発センター
- 種類
- 固定種
概要説明
バテシラズ2号は、自然農法国際研究開発センターが販売する、露地の普通まきから遅まきまで対応できる安定感のあるきゅうりの固定種です。うどんこ病・べと病に強く耐暑性にも優れたスタミナのある品種で、抑制栽培にも向きます。果実はやや短めで形がよく揃い、鮮緑色で食味は極めて良好です。草勢は中程度で主枝の雌花率は20%前後と安定し、側枝の発生と雌花着果のバランスがよく長期間収穫できます。収穫の目安は開花後7〜10日、果実が18〜25cmに伸びたころです。長野県で採種された種子で、種子消毒はされていません。
バテシラズ2号の特徴
- うどんこ病・べと病に強い
- 耐暑性に優れ遅まき・抑制にも向く
- やや短めで形がよく揃う
- 食味が極めて良好
- 長期間収穫できる
向いている使い方
- サラダ・生食
- 浅漬け・ぬか漬け
- もろきゅう
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「バテシラズ2号」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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