基本情報
- 種苗会社
- 自然農法国際研究開発センター
- 熟期
- 早生
- 種類
- 固定種
概要説明
しろうまは、長野県白馬村で丸山家が代々自家採種を続けてきた在来きゅうりで、自然農法国際研究開発センターが販売する固定種です。黒イボで果皮は白黄色、やや短めの果形で肉質がやわらかい早生種です。葉は淡い緑色の角葉で、茎は細長く草丈が高くなります。草勢はやや弱めなので、風や乾燥に注意して丁寧に管理するのが向いています。地域に根づいた素朴なきゅうりを育ててみたい人向けで、収穫の目安は開花後7〜10日、果実が18〜23cmに伸びたころです。長野県で採種された種子で、種子消毒はされていません。
しろうまの特徴
- 白馬村の在来きゅうり
- 黒イボで果皮は白黄色
- やや短めで肉質やわらかい早生
- 草勢やや弱めで丁寧な管理向き
向いている使い方
- 浅漬け・即席漬け
- サラダ・生食
- 酢の物
きゅうりの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはきゅうりの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- きゅうりの植え付けと支柱 — 根が浅く風に弱いきゅうりは、苗の若さと支柱の強さで初期の伸びが決まります。
- きゅうりの整枝と摘心 — 下位節の芽かきと親づるの摘心をどこで行うかで、株の寿命と収穫量が変わります。
- きゅうりの水やりと追肥 — 実の大半が水でできているきゅうりは、乾かした時点で味と形が落ちます。
- きゅうりの月別の作業 — きゅうりは前半の準備と後半の立て直しで、収穫できる期間が倍ほど変わります。
- きゅうりの病害虫の予防 — きゅうりは病気が出る前提で、いつ何を警戒するかを先に決めておく作物です。
- きゅうりの収穫と長期どり — きゅうりは一日で採り時を過ぎます。採り遅れは味だけでなく次の実まで止めます。
「しろうま」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「きゅうり」、品種に「しろうま」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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